有料老人ホームの特徴

元気な方のホームの特徴 介護の方のホームの特徴
ホームの規模 50室以上の比較的大規模なところが多い 50室未満の小規模なところが多い
部屋の設備 居室にトイレやお風呂、ミニキッチン等がついたマンションのような造りの居室が多い。
居室環境重視。
居室にトイレ、洗面台等がつき、ベッドを1台配置できる位のスペースのワンルーム形式の部屋が多い。
介護しやすい居室。
共用施設 食堂、大浴場、ラウンジ、図書室、トレーニングルーム等 食堂、浴室、リハビリスペース等
生活内容 音楽コンサート、バスツアー、ビリヤード、ダーツ、マージャン、卓球、書道、絵画、ダンス、介護予防体操等 ドライブ、散歩、リハビリ体操、映画鑑賞、カラオケ、園芸、音楽療法等
入居者年齢 ご自分で選択して入居する方が多く、75歳前後が多い傾向にある。 ご家族が選択する場合が多い。 ご本人は要介護認定を受けており、80歳を超えての入居が多い傾向にある。
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就活有料老人ホーム求人情報
全国の有料老人ホームであなたを必要としています!

  • 全国有料老人ホーム就活求人状況

    有料老人ホーム6画像

    2050年には世界人口の18%が65歳以上となると予測されている中、日本は世界でも高齢化が進んでいます。

    そんな日本に必要なのは、介護士です。

    今回はそんな介護士の有料老人ホーム求人情報をお知らせします。

    では、介護士とはどんなお仕事でしょうか?

    元気で長生きなお年寄りが多いとはいえ、その生活にはサポートが必要な場面も多々あります。

    また、病気でうまく動けない方もいらっしゃいます。

    介護士は、そんなお年寄りや病気な方に素敵に暮らしてもらうためのお仕事です。

    肉体的にハードな面もありますが、介護をした方に直接お礼を言われることもあります。

    それこそがやりがいと言う人もいます。

    介護士には、お年寄りを介護する有料老人ホーム、訪問ヘルパーや、病院に勤務する介護士など勤務形態も様々です。

    介護福祉士の資格をとることで、より専門的な知識と技術を身につけることも可能です。

    各市町村では、有料老人ホームの介護士求人していますが、求人票だけでは判断できない事も多いと思います。

    有給休暇やお給料、労働時間等・・・

    就職後にトラブルにならないようにしたいところです。

    そこで、面接や就職後のケアーまでしてくれる人材紹介会社のご利用をおすすめします。

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介護施設の転職で給与アップ

今、介護の職場を取り巻く状況はものすごいスピードで変化しています。次の転職活動の時には知っておいた方がいいこともいくつかあります。

「給与アップ」「待遇改善」について、まとめてみました。

介護職場の転職で給与アップ

「介護職員処遇改善加算」という取り組みをご存じですか?

国では、介護職員を増やすべく、介護職員の賃金や研修制度を充実させている事業者を金銭的に優遇する制度をつくっています。2015年4月から、その制度が改定され、これまでよりもさらに手厚い支援が実現しました。

この改定を受けて、介護業界の大手企業は軒並み賃上げを決めています。
職員数の多い大手企業が給与をアップすることで、業界全体での給料アップにつながる可能性もあります。
働く方としては嬉しいニュースですね。

あなたの給与や待遇に直結する大切なお話です!

一体どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

介護職員の「待遇改善」を進める事業者を、国が後押し!

介護保険制度では、事業者に支払う介護報酬の額を国が決めています。

「介護職員処遇改善加算」は、その報酬額を決めるにあたって、「介護職員の待遇を改善する事業者には金額を上乗せしてあげよう」というものです。
事業者の届けを受けて、国が定めている基準に従って本当に待遇を改善しているかを確かめます。
条件をクリアしていれば介護報酬が多く支払われます。
その上乗せ分を使って、介護職員の給料を増額してくださいということです。

では、事業者が介護報酬を上乗せしてもらうためにクリアすべき条件は、「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のふたつ。

ひとつめの「キャリアパス要件」は、以下の2種類に分けられます。
(1)職員がキャリアアップすることで、よりよい条件のもと、よりやりがいのある仕事ができること
(2)職員がキャリアアップしていくために、事業者がバックアップ体制を設けること

続いての条件は「職場環境等要件」。
これはいくつかの処遇改善の取り組みのなかで、これまでに実施したものについて、全職員に知らせていることが条件になります。

たとえば、処遇改善の取り組みには、こんなものがあります。
●非正規職員から正規職員への転換
●腰痛対策などの負担軽減を目的にした介護ロボットやリフト等の導入
●子育てとの両立を目指す人のための育児休業制度などの充実
●事故・トラブル等への対応マニュアル等の作成   etc.
これらの「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のいくつか、あるいはすべてを満たせば、その達成度合いに応じて、介護報酬が加算されます。

これが「介護職員処遇改善加算」です。

4人に1人は65歳以上

現在は4人に1人は65歳以上と言われるほどの高齢化社会であり、各市町村でも様々な介護サービスなどの提供を実施または検討されています。

しかし、介護などを必要とする人の数に比べると介護職に携わる人の数はまだまだ不足しているのも現状です。

また介護に携わる職業の資格取得をすることで介護の質の向上も目指す為、ホームヘルパーや介護福祉士、ケアマネージャー、看護師などの有資格者が必要になります。

中でも介護の司令塔の役割をもつケアマネージャーの求人はハローワークの求人情報でもよく目にします。

一人一人にあったケアプランを作成し、どのような介護が必要か常に考え、そのプランに従ってヘルパーや介護福祉士が介護する為とても重要な立場にあるのがケアマネージャーです。

高い介護知識を必要とするこの職業は資格も新しいためまだまだ人手不足なことも現状なのです。

その為求人情報誌などで各介護施設ではケアマネージャーの求人をして有能な人材を求めています。

ケアマネージャーは大変な職業ではありますが、現代の社会問題関わり非常にやりがいのある職業です。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?

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